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2005/10/17

蝉しぐれ

どーも。眠いです。

先日、映画版「蝉しぐれ」を観ました。

ネタバレありますのでーーー。

semiあらすじは。
江戸時代、下級武士の牧助左衛門の家に養子に入った牧文四郎。
文四郎は父を誰よりも尊敬していたが、その父はお家騒動の末、切腹の運命に遭ってしまう。謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は、母を助けながら、小さな長屋で質素に暮らしていく。
そこには変わらず彼に接する幼なじみの逸平や与之助の姿もあった。
数年後、文四郎は父を切腹に追いやった里村左内から呼び出しを受け、牧家は家禄回復を言い渡される。
そんな中、幼い頃から想い続け、今や殿の側室となっていた、ふくが派閥闘争に巻き込まれていることを、文四郎は知るのだった。
文四郎に家禄回復という恩を売りつけた里村左内は、文四郎にふくの子を誘拐してくるようにと命令するが・・・。

という感じです。

感想は。。。
全体的には、まぁまぁかなという感じ。飽きはしなかったよ。
やっぱり2時間は短いかなー。
もうちっと長い時間が必要な物語だと思うのよね。
NHKの「蝉しぐれ」の方が良かったかな。。。
主演の木村佳乃は良かったのだけどねー。
市川染五郎ってなーんか苦手なんだよね。すっごく個人的な事だけど。
やっぱり文四郎は内野聖陽がハマってるよねぇーーー!!!

緒方拳はさすがだよって思った。
本当に最初の方しか出てこないんだけど、すごく印象に残った。
文四郎と最後の対面を果たした時の表情がさっすがーーって感じ。
台詞がない場面ってとっても難しいと思うのだけど、もう泣きそうだったよ。

後、助左衛門の遺体を運ぶ文四郎をおふくちゃんが迎えに来た時もキター!!
迎えに来るのは知ってたけど、ちょっとキタ・・・。

この前、テレビ朝日かなんかで「蝉しぐれ」の特集番組みたいのをやっていたんだけど、そこで木村佳乃が、「ふくは、殿と居た時はそれなりに楽しかったと思う。文四郎さんと再会した時に文四郎さんが『縁がなく、未だに一人でございます』って答えたときにハっとしたと思うのね。」って言ってたんだけど、ホントそうだと思った!
女ってそういう風に出来てると思うのよ。
次の恋愛が始まると、前の恋愛とか失恋とか結構すっかり忘れちゃうじゃない?
でも、ふとした瞬間に以前の恋愛を思い出したりすることもあるのよね。一瞬だけど。
この場合、再会っていう材料もあったけど、文四郎さんが未だに一人だったなんてーーー!!!みたいな感じでおふく様はドキッとしたと思うのよねー。

木村佳乃ってば。かなりいいなー、と思っちゃったよーぅ。

てな感じでした。

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