文化・芸術

2008/11/04

源氏物語三昧

今日はNHKで源氏物語三昧だったわ~~。
あ~。幸せ~~~。

最近、また源氏物語読んでみた訳だけれども。

光源氏め~~!!!
くっそう。いい男すぎだぜ~~。
エロ!!
青海波を是非見てみたいぜ~~。
オッサンになってからもエロ!!

宮中=今の芸能界

みたいなもんかな。

いい男わんさか。
美貌の女子、わんさか。
さらに、教養もないとモテないのよ~ん。
なにせ、歌作れないと恋する資格なし。
あと、センスね。
御簾から少し出た十二単の色のセンス。
これ重要。

惟光やるじゃないか~~。
やるやるとは言われてたけども。
乳兄弟だから、仲良しは当然だけれども。
キレる男だね~。
娘は五節の舞姫だったよな。。。

でも、やっぱり匂宮よね。

女子はね。
昔は夕顔が好きだったけど~。
う~~~ん。誰だろ。
桐壺更衣 → 不幸なイメージ
藤壺 → 意志が弱いイメージ
葵の上 → 車争いですっかり恐いイメージ
六条御息所 → 案外嫌いじゃない
明石 → 耐える女
花散里 → どうでしょう。女として幸せだったのか??
末摘花 → ノーコメント
空蝉 → よう頑張った
朧月夜 → こんな女子になりたい

お。朧月夜だな。

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2008/09/24

横浜美術館で光源氏

みなとみらい行った~。
横浜美術館行った~。

源氏物語の1000年展に行った。

あぁ。
展示品、凄かったw(゚o゚)w
国宝もあった。
宗達もあった。
初代広重もあった。
ていうか、千代姫(家光さんの娘さん)すごすぎだぜ~。
葵の御紋だぜ~。

皆さんも、行った方がいいよ。
美術館の前は、カップルでいっぱいだよ。
とっても居心地がいいよ。

やっぱり源氏物語って。
いい。

今回は音声ガイド借りてみた。
借りてよかったわ~。

御堂関白記なんて・・・。
死ぬまでに見れたのが嬉しい。
あぁ、道長さん、道長さん。
世間にはどんなイメージだろうと私は、君が好きさ。
やっぱり、字はうまいのだね。
しかし、同じ時代に三蹟がいたからねぇ。
敵うまい。
行成さんが好きです。
本、買いました位です。

もちろん絵が多い訳だけれども。
屏風がすごくて。
どこの場面だ??って悩んでみたけど。
「帚木」の雨夜の品定めは、分かる。
後、「葵」の車争いね。
「紅葉賀」の青海波を踊る光源氏頭中将には、怪しくない程度に興奮~。
あぁ。光源氏が一番輝いていた頃だよー。

なにげに。
女三宮の絵が多い気がしたけど。
てことは、柏木とか。
柏木って、源氏物語の中で一番不幸な人っていう私の中の評価。
藤壺より、六条御息所より、より、明石の君より、秋好中宮より、末摘花より、落葉の宮より、それこそ女三宮よりも・・・。

白氏文集は、なんか懐かしい感じ。
当時、流行ってたんだよね~。
当時って、平安時代ね。
だから、平安時代の日記とか読むと結構出てくる。
それこそ、枕草子にも出てきたはず。

それと、千代姫の嫁入り道具。
すごすぎる~~!!!!!
蒔絵見台に葵の御紋~~!!
はぁ~~。ウットリ。
なんであったかって、「初音」の場面が描かれていたのよ~ん。

数多くいる登場人物で一番好きなのは。
即答で、匂宮でしょう。
やっぱり男たるもの色がなくちゃね~。
あ~ん。浮船~。
モテモテでいいなぁ~。

残念だったのは、権大納言藤原行成さん倭漢抄が見れなかった。
展示期間、終わってた。
行成さ~~~ん!

もう一回、行こうっと。


あ。あのねぇ~。
カップルがいたんだけどね~。
すっごいイチャイチャしてたんだよね~。
男子が女子の事、すっごい触ってたんだよね~。
別にそこでイチャイチャしなくてもいいと思うんだよね~。
顔見たれ、と思って見てみたら~。
やっぱり○サ○○。←当ててみよう。
せめて美術館では我慢してくれよ~。

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2004/06/20

歌舞伎

19日に、初めて歌舞伎を見に行ってきました。
歌舞伎座じゃなくて、国立劇場ですけどね。
初心者だったので、親切な解説付きのやつに行ってきました。
なので学生がいーーっぱいいましたよー。課外授業ってやつですねー。
歌舞伎の演目の前に、わかりやすい説明をしてくれました。
その後、歌舞伎十八番の一つ、「鳴神」という演目を見ました。
鳴神上人役は中村橋之助ですよー。見たことあるでしょー。
あれって、台詞が聞き取れないとつまらないと思うんですよね。
私は一応国文学科卒業してますから、古語のボキャブラリーは割と豊富だったので、意味は分かりますけど。
前に座ってたおばあちゃんは寝てましたね。確かに心地いいですが。

今度は是非、尾上菊之助を見てみたいんですー。

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